漱石の俳句歳時記 粟 [秋:植物] 山里や一斗の粟に貧ならず

画像


山里や一斗の粟に貧ならず 漱石


・漱石は七月四日に妻を伴って上京、九月七日まで東京に滞在した。
・1218-1258の34句は、この間子規主催の句会に参加しての作。
・1243-1258の16句は九月四日の句会稿に見える。
・句会稿。/新聞『日本』(明治30年10月6日)/『春夏秋冬』/承露盤。


漱石俳句db 1253
季 語  [秋:植物]
制作年 明治30年


写真は市川市万葉植物園の粟

撮影
2017年8月26日
千葉県市川市



Copyright(C) まさじ (Masaji) 2009-

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 漱石の俳句歳時記

    Excerpt: 漱石の俳句歳時記 漱石俳句に季語の写真を添えた歳時記です。 Weblog: 夏目漱石俳句集 racked: 2017-08-27 13:47