漱石の俳句歳時記 枯れ薄(芒) [冬:植物] 日に映ずほうけし薄枯ながら

日に映ずほうけし薄枯ながら


日に映ずほうけし薄枯ながら 漱石


「正岡子規へ送りたる句稿 その二十八 明治三十一年一月六日」(30句)の1句。


漱石俳句db1339
季 語 枯れ薄(芒) [冬:植物]
制作年明治31年


写真はふるさと村の枯芒

撮影 2011年1月13日
場所 神奈川・横浜


Copyright(C) まさじ (Masaji) 2009-

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 漱石の俳句歳時記

    Excerpt: 漱石の俳句歳時記 目 次 季語をクリックすると移動します Weblog: 夏目漱石俳句集 racked: 2011-01-17 15:13