漱石俳句db 601  催馬楽や縹渺として島一つ




催馬楽や縹渺として島一つ

(さいばらやひょうびょうとしてしまひとつ)

前へ  次へ



・592-601の10句は雑誌『めさまし草』(明治29年3月25日)に、村上霽月、高浜虚子の句(それぞれ十句)とともに掲載された。漱石十句のうち九句を含む自筆の句稿が現存し、その作句時期は明治29年3月1日の霽月、虚子との三人の句会においてであると推定されている(和田茂樹による)。


著作権・リンクについて

Copyright(C) まさじ (Masaji) 2009-

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 漱石俳句db

    Excerpt: 漱石俳句db Weblog: 夏目漱石俳句集 racked: 2010-05-11 11:56