漱石俳句db 201  淋しいな妻ありてこそ冬籠



淋しいな妻ありてこそ冬籠

(さみしいなつまありてこそふゆごもり)

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・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句稿の冒頭に「二十八年十月末作」と記されている。


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