漱石の俳句歳時記 寒梅 [冬:植物] 見て行くやつばらつばらに寒の梅

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見て行くやつばらつばらに寒の梅 漱石


・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月二十八日」に収める。
・句稿の末尾に「政」「一月二十八日」「愚陀仏稿」とある。


漱石俳句db 541
季 語 寒梅 [冬:植物]
制作年 明治29年


写真は寺家ふるさと村


撮影 2009年1月25日
場所 神奈川県・横浜市



Copyright(C) まさじ (Masaji) 2009-

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この記事へのコメント

王島将春
2021年03月20日 14:01
はじめまして。福井市在住の王島将春(おうしままさはる)と言います。聖書預言を伝える活動をしています。

間もなく、エゼキエル書38章に書かれている通り、ロシア・トルコ・イラン・スーダン・リビアが、イスラエルを攻撃します。そして、マタイの福音書24章に書かれている通り、世界中からクリスチャンが消えます。その前に、キリストに悔い改めて下さい。ヨハネの黙示録6章から19章を読めば分かりますが、携挙に取り残された後の7年間の患難時代は、苦痛と迫害の時代です。患難時代を経験しなくても良いように、携挙が起きる前に救われてください。

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