漱石の俳句歳時記 一八(いちはつ) [夏:植物] 一八の家根をまはれば清水かな

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一八の家根をまはれば清水かな 漱石


・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、書簡に記されたり新聞に発表されたりすることのなかったもの。
・「一八(いちはつ)」はアヤメに似た花を初夏につける多年生植物。昔は、大風を防ぐと信じられていたので、わら屋根に植えられた。


漱石俳句db 1947
季 語 一八(いちはつ) [夏:植物]
制作年 明治40年


写真は横浜市青葉区の民家に咲く一八

撮影 2017年5月15日
場所 神奈川県横浜市青葉区


Copyright(C) まさじ (Masaji) 2009-

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