漱石の俳句歳時記 木の葉[冬:植物] 風に聞け何れか先に散る木の葉

漱石の俳句歳時記 木の葉


風に聞け何れか先に散る木の葉 漱石


・「木の葉」は冬の季語だが、この句では秋の木の葉が意識されている。『思ひ出す事など』「十一」にみえる。
・「十一」は『東京朝日新聞』十二月十一日掲載。


漱石俳句db 2245
季 語 木の葉 [冬:植物]
制作年 明治43年


写真は桜台公園にて

撮影
2013年12月15日
横浜市青葉区



Copyright(C) まさじ (Masaji) 2009-

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