漱石の俳句歳時記 梅の宿 [春:植物] 梅の宿残月硯を蔵しけり

漱石の俳句歳時記 梅の宿


梅の宿残月硯を蔵しけり 漱石


・全集(昭和10年)で1537-1641の105句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十三 二月」として収める。
1641の後に「大政」「漱石稿」とある。
なお、この句稿の句はすべて「手帳」(1506参照)に配列もほぼ同様に記されている。
・子規の添削句。原句は「梅の花残月硯を蔵しけり」。「手帳」(1506参照)は原句と同じ。


漱石俳句db 1593
季 語 梅の宿 [春:植物]
制作年 明治32年


写真は大倉山梅林の枝垂れ梅

撮影
2014年3月8日
神奈川県横浜市


Copyright(C) まさじ (Masaji) 2009-

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