漱石の俳句歳時記 罌粟(けし)の花 [夏:植物] 八重にして芥子の赤きぞ恨みなる

漱石の俳句歳時記 罌粟(けし)の花


八重にして芥子の赤きぞ恨みなる 漱石


「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五 五月二十八日」(61句)の1句。


漱石俳句db1187
季 語 罌粟(けし)の花 [夏:植物]
制作年明治30年


写真は雛罌粟(ひなげし)の花

撮影 2006年6月4日
場所 埼玉県・坂戸



Copyright(C) まさじ (Masaji) 2009-

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