漱石の俳句歳時記 朝桜 [春:植物] 朝桜誰ぞや絽鞘の落しざし

漱石の俳句歳時記 朝桜


朝桜誰ぞや絽鞘の落しざし 漱石


「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三日」(47句)の1句。


漱石俳句db281
季 語 朝桜 [春:植物]
制作年明治28年


写真は桂城公園濠端の桜

撮影 2008年4月24日
場所 秋田県・大館



Copyright(C) まさじ (Masaji) 2009-

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 漱石の俳句歳時記

    Excerpt: 漱石の俳句歳時記 目 次 季語をクリックすると移動します Weblog: 夏目漱石俳句集 racked: 2011-06-03 18:53