漱石の俳句歳時記 紅葉散る[冬:植物] 紅葉ちる竹縁ぬれて五六枚

紅葉ちる竹縁ぬれて五六枚


紅葉ちる竹縁ぬれて五六枚 漱石


「正岡子規へ送りたる句稿 その二」(46句)の1句。


漱石俳句db142
季 語 紅葉散る [冬:植物]
制作年明治28年


写真は水鉢に散る紅葉

撮影 2008年11月29日
場所 神奈川・横浜


Copyright(C) まさじ (Masaji) 2009-

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 漱石の俳句歳時記

    Excerpt: 漱石の俳句歳時記 目 次 Weblog: 夏目漱石俳句集 racked: 2010-12-27 22:25