夏目漱石俳句集

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zoom RSS 漱石の俳句歳時記 枯るる [冬:植物] 枯ながら蔦の氷れる岩哉

<<   作成日時 : 2017/09/07 13:13   >>

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漱石の俳句歳時記 枯るる


枯ながら蔦の氷れる岩哉 漱石


・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十八日」に収める。
・句稿の末尾に「大政」「十二月十八日 今度のはなくしてはいやであります。悪句には△か□の符号をつけ玉へ。」「愚陀仏稿」とある。


漱石俳句db 466
季 語 枯るる [冬:植物]
制作年 明治28年


写真は横浜市青葉区にて


撮影 2007年1月4日
場所 神奈川県・横浜市青葉区



Copyright(C) まさじ (Masaji) 2009-

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漱石の俳句歳時記 漱石俳句に季語の写真を添えた歳時記です。 ...続きを見る
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