夏目漱石俳句集

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zoom RSS 漱石の俳句歳時記 柿紅葉 [秋:植物] 柿紅葉せり纏はる蔦の青き哉

<<   作成日時 : 2010/11/17 11:30   >>

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漱石の俳句歳時記 柿紅葉


柿紅葉せり纏はる蔦の青き哉 漱石


日記(明治四十三年十月十二日)。2196-2203の八句について十月十二日の日記に「昨日途中にて」と記す。
漱石は十月十一日、修善寺の菊屋を出発、東京に着くとそのまま長与胃腸病院に入院した。


漱石俳句db2200
季 語 柿紅葉 [秋:植物]
制作年明治43年


写真は王禅寺境内の禅寺丸柿原木

撮影 2010年11月13日
場所 神奈川・川崎


Copyright(C) まさじ (Masaji) 2009-

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漱石の俳句歳時記 目 次 1柳の芽 [春:植物] 柳芽を吹いて四条のはたごかな2萩 [秋:植物] 垂れかゝる萩静かなり背戸の川3芙蓉 [秋:植物] 白露や芙蓉したたる音すなり4曼珠沙華 [秋:植物] 曼珠沙花あつけらかんと道の端5熟柿 [秋:植物] 日あたりや熟柿の如き心地あり6野菊 [秋:植物] 草刈の籃の中より野菊かな7薄(芒) [秋:植物] 取り留むる命も細き薄かな8柿紅葉[秋:植物] 柿紅葉せり纏はる蔦の青き哉   ...続きを見る
夏目漱石俳句集
2010/11/23 10:30

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