夏目漱石俳句集

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zoom RSS 漱石俳句db 2199  稲熟し人癒えて去るや温泉の村

<<   作成日時 : 2010/06/09 14:35   >>

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稲熟し人癒えて去るや温泉の村

(いねじゅくしひといえてさるやでゆのむら)

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・日記(十月十二日)。
・2196-2203の八句について十月十二日の日記に「昨日途中にて」と記す。漱石は十月十一日、修善寺の菊屋を出発、東京に着くとそのまま長与胃腸病院に入院した。十一日の日記には「雨の中を大仁に至る二月目にて始めて戸外の景色を見る。雨ながら楽し。目に入るもの皆新なり。稲の色尤も目を惹く。(中略)山々僅かに紅葉す。秋になつて又来たしと願ふ」とある。
・「温泉」は「でゆ」または「おゆ」とよむか。


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