夏目漱石俳句集

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zoom RSS 漱石俳句db 2181  雲を洩る日ざしも薄き一葉哉

<<   作成日時 : 2010/06/09 12:58   >>

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雲を洩る日ざしも薄き一葉哉

(くもをもるひざしもうすきひとはかな)

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・日記(十月三日)。
・日記ではこの句の前に「陰。秋かと思へば夏の末、夏の末かと思へば秋。柿も大分赤き由。栗もとうから出てゐる。稲は半分黄くと」と書く。


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