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zoom RSS 漱石俳句db 1593  梅の宿残月硯を蔵しけり

<<   作成日時 : 2010/05/17 15:57   >>

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梅の宿残月硯を蔵しけり

(うめのやどざんげつすずりをかくしけり)

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・全集(昭和10年)で1537-1641の105句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十三 二月」として収める。1641の後に「大政」「漱石稿」とある。なお、この句稿の句はすべて「手帳」(1506参照)に配列もほぼ同様に記されている。
・子規の添削句。原句は「梅の花残月硯を蔵しけり」。「手帳」(1506参照)は原句と同じ。


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