夏目漱石俳句集

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zoom RSS 漱石俳句db 466  枯ながら蔦の氷れる岩哉

<<   作成日時 : 2010/02/10 19:18   >>

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枯ながら蔦の氷れる岩哉

(かれながらつたのこおれるいわおかな)

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・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十八日」に収める。
・句稿の末尾に「大政」「十二月十八日 今度のはなくしてはいやであります。悪句には△か□の符号をつけ玉へ。」「愚陀仏稿」とある。


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