夏目漱石俳句集

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zoom RSS 漱石俳句db 56  鐘つけば銀杏ちるなり建長寺

<<   作成日時 : 2010/01/15 21:33   >>

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鐘つけば銀杏ちるなり建長寺

(かねつけばいちょうちるなりけんちょうじ)

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・建長寺は鎌倉五山の第一。子規の「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の成立に影響した句と考えられる。子規の句は約二カ月後の11月8日に「茶店に憩ひて」という前書きをつけ、「柿喰へば鐘が鳴るなり法隆寺」として『海南新聞』にまず発表された。
・『海南新聞』(明治28年9月6日)/承露盤。
*『承露盤』(明治28年から33年までの間に、子規の元に他者から送られてきた俳句を選抜して、子規が書き留めておいた草稿。


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